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  眼科診療室からのブログ

眼科診療室からお届けいたします
Vol. 01 瞬膜の腫瘍 1

ここでは、眼科診療室から、
どんな病気があるかをより医学的に書いていこうと思っています。
また、たまに眼科診療に対する思いみたいなものも書きたいと思っております。

 瞬膜の腫瘍

犬や猫には、「まぶた」が3つあります。
よく見てもらうと、眼の内側に薄い膜があるのが分かると思います。
それが瞬膜とか第3眼瞼とか呼ばれる『まぶた』です。
そこの部分に出来物が出来てしまう病気があります。

上の写真は、別々のワンちゃんですが、瞬膜と呼ばれる膜に腫瘍が出来ました。
まぶたに腫瘍ができるのは、決して珍しくないのですが、
瞬膜にできるのは、比較的稀です。

実は、犬のまぶたの腫瘍は、90%ぐらいが良性なのですが、
眼などに様々な障害を起こしますので、摘出しないといけないことが多いのです。
今回も、出血があったため、手術となりました。

まぶたにできた腫瘍は、眼の機能を温存するため、
できるだけ小さく取ります。
かといって、しっかり取らなければ、再発してしまいます。
そこで、手術用の顕微鏡で拡大しながら、
マージンをレーザーを用いて焼いていきます。
ちなみに、マージンとは、再発しないように少しでも腫瘍を大きく取ることと考えてください。
つまり、小さく、できるだけ大きくという矛盾した仕事をしないといけません。
ものは、わずか5mm程度なのですが、なかなか厄介です。

ちなみに、両方のワンちゃんとも、うまく手術いきました。
しばらくは、目ヤニも出るのですが、1週間もすれば、治まります。

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