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  白内障手術

入院から手術まで 手術2日前〜手術前日
 当院では、2日前から入院とさせていただいております。
 少し前から入院する目的は、
  1.手術のために投薬や点眼、注射などを行う。
  2.術前検査。
  3.エリザベスカラーのサイズ決定や食欲などを見て、
    入院中のストレスの程度を観察。
  などです。
 私にとっても入院が長くなるため、仲良くなるための大事な時間です。
 食事療法などをしていない仔は、おやつなどをあげたり、遊んだりします。
 手術2日前は、眼の炎症を軽減する注射や飲み薬を飲むだけです。
 手術前日から、本格的な準備に入ります。
 2日前と同様に注射や飲み薬を飲ませ、
 また、手術をやりやすいようにするため、
 瞳孔を大きくする眼薬や抗生物質の眼薬を使用します。
 夕方に少し早めの夕ご飯と点滴のラインを入れて、
 いよいよ明日の本番に備えていきます。   
手術当日
1. 手術当日 手術まで
 手術当日は朝からひたすら目薬です。
 手術時に眼が閉じないようにします。
 同時に点滴などを行い、
 麻酔の準備に入っていきます。
 手術当日は、残念ながら絶食です。
    
2. 手術本番
 手術は、麻酔がかかったらスタートです。
 手術の流れは以下のようになります。
  1.眼に穴を開ける。
  2.前嚢と呼ばれる部位に穴を開ける。
  3.水晶体(白いところ)を吸引して透明にする。
  4.眼内レンズを挿入する。
  5.縫合する。
という流れになります。
動物病院 白内障 眼科 心臓病 豊橋市 トピア動物病院/白内障 4.眼内レンズを挿入する。

 眼が透明になった後は、
 眼内レンズを眼の中に入れます。
 眼内レンズを入れないと、極度の遠視になり、
 近くの物が見えずらくなるためです。
 必ずしも挿入可能というわけではなく、
 入れない選択をすることもあります。
5.縫合して終了。

 最後は縫合して終了です。
 右の写真ではレンズも分かると思います。
 中央の丸い部分が、
 眼の中に入れた眼内レンズです。
 縫合する糸は髪の毛より細い糸で、
 縫合するのは、わずか3〜4糸程度です。
 糸の種類によっては抜糸が必要です。
 ちなみに抜糸するのは1ヶ月先になります。
   
動物病院 白内障 眼科 心臓病 豊橋市 トピア動物病院/白内障
3. 術後
 手術後は、直後から一時間おきに
 眼圧の測定を行います。
 眼圧が上がれば、下げる処置を行い、
 安定するまで診ていきます。
 場合によっては、夜通しで監視しなければなりません。
手術次の日から退院まで
手術翌日から点滴や目薬そして検査をしていきます。
眼の状態が十分に安定したと判断したら退院です。
多くの場合、退院まで約1週間です。
退院からの流れ
 退院後は、しばらくの間1週間おきの通院です。
 眼の状態に合わせて、少しづつ通院間隔を延ばし、
 眼薬や飲み薬をやめていきます。
 また、エリザベスカラーは、1ヶ月くらいで外します。
 抜糸が必要な場合は、約1ヶ月半で行います。
 眼の状態によりますが、最終的には1ヶ月〜3ヶ月毎の
 通院になって行きます。
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